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3百数十年歴史がある三重県熊野市の熊野大花火に JRの青春18きっぷを利用して行って来ました。 11時8分普通列車で名古屋駅を出発亀山・多気と乗り換え17時前に熊野市駅着。はや会場の七里御浜周辺は大変な人出。人口2万人の街に8〜10倍の人が押し寄せる。(今年は新聞発表で16万人)。 この花火大会の特長は 400m沖の鉄製筏に仕掛けられた重さ250kの三尺玉の海上自爆。600mの半円が美しい。 走る舟から海上に放たれる花火や さらに鬼ヶ城の岩場や洞窟に直接仕掛けられた花火。岩盤から響く音の体感は凄い。追善花火のスターマインを含め約10000発が打ち上げられた。 1キロの沖には今年は3隻の豪華客船(飛鳥U・日本丸・パシュフィックビーナス号)が花火を見守る。 今年は風がなく花火の煙が空に滞空して花火が見難いという 難点があったが秘密のサプライズの花火があり充分楽しめました。 この熊野は又来たくなる花火大会なのです。 帰りは大混雑の中22時6分亀山行き満員の普通列車で熊野を離れる。ちょっと延着してて早朝の3時亀山着。 駅で仮眠5時始発の普通で名古屋へ 名古屋駅6時9分着。 |
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