映画「1917命をかけた伝令」

2019年英米戦争映画。第一次世界大戦に投入された2人の若きイギリス兵のある1日を描く。サム・メンデス監督作品。第1次世界大戦が始まってから、およそ3年が経過した1917年4月のフランス。ドイツ軍と連合国軍が西部戦線で対峙する中、イギリス軍兵士のスコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)に、ドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の1600名の部隊にドイツの撤退行動は罠であり部隊の行く先には要塞化されたドイツ軍の陣地と大規模な砲兵隊が待機していると追撃作戦の中止を知らせるよう伝令の役目が下される。2人の行く手に、仕掛けられた罠、戦場の至る処に死体、川に流されついた先にも、多くの兵士の死体。飛び交う銃弾、敵兵との遭遇など、次々と襲い掛かるピンチ、仲間を救うために、ただひたすら戦地を駆け抜けるラストでは、つい涙が出てしまった。ワンカット映像は臨場感たっぷりでハラハラ、ドキドキで楽しめました。

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