映画「西の魔女が死んだ」

中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことになる。
日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の魔女と呼ばれていて、
まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受けて魔女修行を始めることに・・・
梨木香歩の同名ロングセラー小説の映画化。
祖母と孫のひと夏の暮らしを描いたファンタジー。
西の魔女ことイギリス人のおばあちゃんをシャーリー・マクレーンの娘で
サチ・パーカーが演じていた。(人物解説で知る)
不登校になった中学生が立ち直るキッカケを得るというストーリーは簡単。
豊かな自然の中で心温まる交流をはぐくんでいく過程を丁寧に追っただけど、
少女にとって少女期の多感な時期に祖母と暮らした一時は忘れられない
思い出と生きる勇気、人生の意味を学んだと思う。
ジャムもサンドウィッチもハーブティーも美味しそう。ランベンダーの上で
乾かしたシーツに包まって寝てみたい気分にさせてくれます。
見終わって静かな感動とゆったりとした時間を共にすごしたような気分にさせてくれた。
流石西洋の魔女あんなダイイング・メッセージもありかと・・・。
魔女になるための修行を通して語られる一つ一つの言葉がとても魅力的です。
母親役にりょう、隣の住人にキム兄、郵便屋に高橋克己他。
手嶌葵がうたう主題歌「虹」も いい。

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